asikata1.gif Holistic(ホリスティック)の意味
Holistic(ホリスティック)とは「全体・つながり・バランス」などを意味する言葉。
アメリカで、故障を修理するような機械的な近代医療に行きづまりを感じた人々が
「ホリスティック医学」とか「ホリスティックヘルス」という言葉を使い始めたことが
きっかけで注目されるようになりました。

asikata1.gif ホリスティックケアとは
少しむずかしい言葉でいうと「一部の症状だけでなく、心・身体・環境など全体に気をくばる
ことで動物が本来持っている自然治癒力を高めること」です。

実は私たちがパートナーに日々行っていることすべてが、ホリスティックケアにつながっています。例えば、毎日のごはん、お散歩、遊び、ブラッシングなど。犬や猫は私たちとは違う生き物だから、パートナーのことを少し勉強して彼らの目線に立った方法にかえるだけ。
自然の力をかりた誰でも簡単にできるナチュラルケアです。

asikata1.gif ホリスティックケアが目指すもの
ホリスティックケアは、パートナーと飼い主さんが共に心も身体も健康で、お互いに幸せを 
感じられるような暮らしを目指しています。「パートナーだけ」「飼い主だけ」ではありません。 
 
彼らの笑顔で私たちが喜びを感じるように、私たちの笑顔が彼らの喜びとなり、その姿に私たちがまた笑顔になる。このサイクルが本当の意味での“健康”につながると考えます。

asikata1.gif ホリスティックケアカウンセラーとは
ホリスティックケアを暮らしの中で楽しく実践し、パートナーと一緒に健康で幸せな暮らし
ができる人。そして、パートナーに何かしてあげたいと願う飼い主さんにこのケアを実践する
ための知識や方法を伝えて、地域・社会全体にその輪を広げていく人。
それが、ホリスティックケア・カウンセラーです

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asikata1.gifホリスティックドッグフード  asikata1.gifホリスティックキャットフード  asikata1.gifホリスティックケア本









2009年11月06日

犬の起源、犬の祖先はオオカミ

asikata1.gif前回でホリスティックケアのお勉強は一段落しましたので
  今日から介護士のお勉強をしていくことにします


newimageneru16.gif今日は犬の起源、犬の祖先はオオカミのお勉強です

image3922.gif犬科の動物は38種類に分けられ、人間に持ち込まれて移住したこともあり、南極大陸と海洋島の一部を除き、世界中のほとんどの地域に生息しています。その中でも私たちが犬とよんでいるのは『イエイヌ』。生物学的に哺乳網・食肉目・イヌ科に属しており、完全に家畜化された動物です。

image3922.gifイエイヌの祖先については古くから様々な議論が繰り返されてきました。オオカミなのかジャッカルなのか、オーストラリアに生息するディンゴとの関係も考えられていました。

image3922.gif現在では行動学や形態学、遺伝学などからオオカミが祖先であるということが定説になりつつあります。ディンゴは人間によって持ち込まれたイエイヌの祖先が野生化したものだということが明らかに
なりました。

kyuu4.jpgサプリメントを上手く利用して健康管理してくださいね

op05ora.gif 消化器官をサポート・・・消化酵素プロバイオティクスはこちらから
op05blue2.gif 健康皮膚や被毛を保つ・・・オメガ3脂肪酸はこちらから
op05p.gif 代謝産物を減らし細胞の老化を防ぐ・・・抗酸化物質はこちらから 
op05ora.gif 関節をサポートする・・・コンドロイチン・グルコサミンはこちらから 
op05blue2.gif 歯石がつきにくくなるような工夫・・・歯石ケアはこちらから 
op05p.gif その他のサプリメント・・・ サプリメント全般はこちらから
kyuu1.jpg犬用医薬品はこちら  猫用医薬品はこちら  応急用具はこちら
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2009年10月31日

シニア猫のストレスケア

image4320.gif今日はシニア猫のストレスケアのお勉強です

image3925.gif年を取ると、猫も視力や聴力などの五感が衰えます。眠っている時間が多くなり、動きが鈍くなるなどの老化現象が起こってきます。痴呆症状が現れることもあります。猫の場合、名前を呼ばれても反応しなくなったり、食べ物に執着することがあります。次のような現象は老化の兆候です。歳を取れば身体が衰えてくるのはあらゆる生命体の宿命ですがそんなときこそ、今まで以上に心のケアを行い、ストレスを減らすだけでなく、パートナーが豊かに暮らせるようにしてあげましょう。

+被毛の艶がなくなる
+歯が抜ける
+動きがゆっくりになる
+寝ている時間が多い
+目が見えにくくなる
+耳が遠くなる
+嗅覚が鈍くなる

対策法

肥満を予防しましょう
老いるとあまり動かなくなるため、今までと同じ量を食べていると肥満になります。肥満は糖尿病や腎臓病、ガンなどの原因にもなりますので体重、食事量の管理をしましょう

新鮮なお水がいつも飲めるように
老猫は健康でも水分の摂取量が増えます。常に新鮮なお水をたっぷり飲めるようにしておきましょう。但し、よく観察し水を飲む回数が多すぎると感じたら病院へ

トイレの場所を工夫しましょう
動きが鈍くなり、トイレの場所が解っていても間に合わないことがあります。また痴呆によって場所そのものが解らなくなることがあります。トイレは各所に置き、したい時に苦労することなくいけるように工夫しましょう。

居心地の良いスペースを確保してあげましょう
静かにゆったりと過ごせる場所で、好きなときに休息できるようにしてあげましょう。やわらかな太陽の光で日向ぼっこができる場所があればなお良いでしょう。

Tタッチ、マッサージをしてあげましょう
シニア猫には、得に耳へのTタッチがお勧めです。優しくバラの花びらを扱うようにTタッチしてあげましょう。優しく話しながらタッチしてあげることにより副交感神経を刺激し心身の健康へと導いてあげましょう
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2009年10月25日

猫の身体の不調について

image4319.gif今日は身体の不調のお勉強です。

image3922.gif猫は辛抱強い動物ですので、オーナーの方にもじぶんの身体の不調を見せたがらない傾向にあります。日頃からTタッチマッサージなど行い猫の身体に触れて、ストレスなどの異変や体調の変化にすぐにわかるようにしておきましょう。以下のような異変があれば動物病院へ連れて行くよう、日頃からチェックしておきましょう。

+身体をかゆがって掻く
+耳を振る
+頭を振る
+外耳が汚い
+耳の皮膚が腫れる
+耳の周りの毛が薄くなる
+食欲がない
+元気がなくあまり動かない
+毛艶が悪い
+いつもより暗く、冷たい場所で過ごしたがる
+嘔吐や下痢、便秘が続く
+目やに、目の濁りが見られる
+尿が出ない
+尿の色が赤い
+お腹がはっている
+異常に水を飲みたがる
+急に痩せる、または太る
+ある部分だけ体温が高い
+くしゃみが出る
+鳴き声がかすれる、鼻水が出る

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タグ:身体の不調
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