
今日は
シニア猫のストレスケアのお勉強です

年を取ると、猫も視力や聴力などの五感が衰えます。眠っている時間が多くなり、動きが鈍くなるなどの
老化現象が起こってきます。
痴呆症状が現れることもあります。猫の場合、名前を呼ばれても反応しなくなったり、食べ物に執着することがあります。次のような現象は老化の兆候です。歳を取れば身体が衰えてくるのはあらゆる生命体の宿命ですがそんなときこそ、今まで以上に心のケアを行い、ストレスを減らすだけでなく、パートナーが豊かに暮らせるようにしてあげましょう。
+被毛の艶がなくなる
+歯が抜ける
+動きがゆっくりになる
+寝ている時間が多い
+目が見えにくくなる
+耳が遠くなる
+嗅覚が鈍くなる
対策法【
肥満を予防しましょう】
老いるとあまり動かなくなるため、今までと同じ量を食べていると肥満になります。肥満は糖尿病や腎臓病、ガンなどの原因にもなりますので体重、食事量の管理をしましょう
【
新鮮なお水がいつも飲めるように】
老猫は健康でも水分の摂取量が増えます。常に新鮮なお水をたっぷり飲めるようにしておきましょう。但し、よく観察し水を飲む回数が多すぎると感じたら病院へ
【
トイレの場所を工夫しましょう】
動きが鈍くなり、トイレの場所が解っていても間に合わないことがあります。また痴呆によって場所そのものが解らなくなることがあります。トイレは各所に置き、したい時に苦労することなくいけるように工夫しましょう。
【
居心地の良いスペースを確保してあげましょう】
静かに
ゆったりと過ごせる場所で、好きなときに休息できるようにしてあげましょう。やわらかな太陽の光で日向ぼっこができる場所があればなお良いでしょう。
【
Tタッチ、マッサージをしてあげましょう】
シニア猫には、得に耳へのTタッチがお勧めです。優しくバラの花びらを扱うようにTタッチしてあげましょう。優しく話しながらタッチしてあげることにより副交感神経を刺激し心身の健康へと導いてあげましょう
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posted by syurin at 09:13|
犬と猫のストレスマネージメント
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